不安に思う感情、なぜあるのか素朴な疑問。不安ってとりこし苦労なこと多くて、心配性になりすぎるのは体によくなくて。調べてみたら、もともとは命の危険を回避するためのものみたいですね。
不安って、命にかかわることの心配を、日常でずっと感じてるようなものなのかも。そこまでの心配ではいのに、生命の危機レベルな警戒態勢を続けてるとしたら、それは体にとってよくないの、なるほどです。
逆に、そこまでの心配はないと、不安をばっさり捨てることができたら、生きるの少し楽になるのかも。母が病気になって、どうしようもない状態に抗ってた期間、確実に近づいてくるお別れの日、あのときの不安を思うと、日常の不安はほどほどの不安で、命にかかわることってあまりないの感じるようになりました。